猫との暮らし、里親探しボランティアの事とか、いろいろ...

by 315cat

いろいろありまして。

更新が滞ってましたが、あっという間に桜の季節ですね。
知り合いのお引っ越しのお知らせを伺う度に、
とても寂しい気持ちになります。

私事ですが。

最近、バタバタと忙しい日々が続きました。

私たち家族の中でも新しい出会い、そして別れがありました。


新しい出会いは、まず2匹の猫と。


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3月頭に 城山へ行くことがあり、そこで捨てられたとおぼしき猫を
見かけました。

その日はキャリーも捕獲できる道具もなかったので、 
翌日、改めて同じ場所へ。
でもその日は昼間に行ったせいか、猫は1匹もおらず....

出掛けに主人に 「今日は、新しい仲間が入るよ!」と言っていたので、
私の中では、準備万全だったのに。

空周りしたような気持ちになり、
ふと 以前から気になっていた動物管理事務所へ行きました。

着いてすぐに
「しまったな」と思ったのですが、時すでに遅し。


管理事務所の猫ケージに案内され、収容されている猫を見た瞬間、
どうしようもない気持ちになりました。


はじめはそっけなかった 管理の方が 私があまりにもしつこく 
(この猫はどうなるんだとか、一日に何匹の猫がくるのかとか)
聞くもので、いろいろと管理事務所の事を教えてくださいました。

聞くに堪えない現実もあり、
眼を覆いたくなるような状態の動物もいたりしましたが、


でもこれが現実。

これらの業務が税金でまかなわれており、行政サービスとして
飼えなくなった動物を市が引き取る。

先進国とは思えない現実。



帰る間際に、水色のポリタンクに入った物体を

「アンタは、猫好きだから見せるよ」

と見せてくれました。

 

それは、産まれてわずか、10日~15日くらいの目も開いていない
仔猫でした。

しまった、ずるい!と思いましたが、やっぱり連れ帰ってしまいました。

手をかけて、育てたら、こうなります。


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面倒だし、大変だけど。
目の前の命を見捨てたら、私 一生 後悔する。


まだまだミルクですが、4月中旬から 飼ってくれる方が決まりました。


良かった。


でも変な柄ですよね。(仮称:クロタン)


もう1匹の事は、また後で。
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by 315cat | 2010-03-25 19:51