猫との暮らし、里親探しボランティアの事とか、いろいろ...

by 315cat

支えてくれて、ありがとう。

ワタクシ事ですが、週末にあった、嬉しい出来事ふたつ。


月の最後の金曜日に、わんにゃんハートのミーティングが行われます。


ミーティングとはいっても、オネエサン方がほとんどなので、それぞれが自分の愛猫の
話(自慢?)やら、可哀想な状況にある野良ネコの話を涙ながらに語りながら、
イロイロと脱線すること4時間。終了はたいてい深夜です。
(もちろん、会の運営に関わる大切な打ち合わせでもあるのですが)

その中でメンバーの方から、「管理事務所の子を助けてくれて、ありがとう」
と言われました。
好きでしていることなので、すべての責任を自分で負う訳ですが、
正直、このところ迷う部分も多かったんです。


「引き取ったはいいけど、ちゃんと新しい家族が決まるのかな?」

「ちょっと状態が良くないけど、感染症とか大丈夫かな?」

「今月の猫の医療費、足りるのかな?」

「だいぶ大人の子だから、慣れるのに1年近くかかるんじゃないかな?」

とか、いろいろ。


ましてや、収容頭数に対して、どうしても譲り受けられる猫ちゃんの数には限りがあって。
どの子を連れて帰るのかを選ぶのは、命の選別をしているような気持ちになるのです。
残して帰る猫ちゃんたちに


「また、来るからね。おりこうにしててね」


そう声をかけても、実際また会える事の方が少ないかもしれません。
彼らはいつも おりこうなのにね。




だから、管理事務所へ行くことは 正直、しんどい。
「殺処分ゼロなんて、いつそんなことが叶うんだろうか」

と心の中で思っていたのかもしれません。

だから、「ありがとう」と言われた時 「まだまだ、私頑張れる」と思った。


私こそ、サポートしてもらってありがとう。


そして、もうひとつの嬉しい出来事。


学生時代からの友人たちが行ってくれた、「誕生会」
もう卒業から10年経つけど、これからもどうぞよろしく。


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さて、我が家の猫たちの 日々の出来事。

「ミーちゃん、元気ですか?」とメールをくださったSさんへ。

御蔭様で元気にしていますよ。 みんな可愛いですが、彼は私の
イチバンのお気に入りかもしれないです。

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「今日のスイーツ男子」

 今日は、最近私の中でブームの、ラムレーズンアイスでした。
 パクッと噛みつくと、歯がしみるのか ずっと舐めるわけです。
 もちろん、全部はあげないですよ。

※ネコちゃんに人間の食べ物を上げるのは、ダメなんですよ、ホントは。
どうぞ、彼らはカリカリだけで十分な栄養を取れますので。

私からミーちゃんへの愛情表現として、どうぞお許しください。
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by 315cat | 2010-10-25 14:57