猫との暮らし、里親探しボランティアの事とか、いろいろ...

by 315cat

獣医ドリトル。

昨日の里親会では、寒い中2匹の猫ちゃんに新しい家族が
決まりました。

師走に入り、世間もなんだかせわしないムード。道も渋滞しがちで
なかなか動物とじっくり向き合うこともできませんが、
動物は「生き物」です。
そして、彼らは、私たちの支配下でペットとして生きているのです。


人間がお世話をしてあげないと生きていくことができません。


最近、ハマっているドラマ「獣医ドリトル」。

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小栗旬と井上真央ちゃんがでているのですが、これがなかなかオモシロイ
のですよ。

獣医師さんの仕事内容や今のペットビジネスの問題点などを描きながらも、
人々が温かい気持ちをもって、動物のことを考える様子に心打たれるシーンもあり....


昨日の名ゼリフ


「動物の世話をするってことは、自分の時間を削って面倒を見てやることなんだ!」


当たり前のようですが、仕事前に慌てて出かけたりすると、



「あれ、ちゃんとお水をいっぱいにいれてきたかな?」

とか

「おトイレにウンチなかったよね...、便秘なのかな?」

とか、後々とても気になったりします。


彼らは、自分の気持ちを言葉にできない分、私たちが事細かにケアしてあげないと
それが積もり積もって、体調管理ができない→病気の一歩、ということに
つながります。

気持ちに余裕を持って、大事にお世話しなくてはと改めて感じました。


私が大好きな、同じく猫ボランテイアをされているお姉さんが言いました。


「私たち、猫をたくさん飼っていると 朝と夕方にそれぞれ1時間ぐらいずつ
お世話に時間をとられるよね。これって、私たちは1日が24時間じゃなくて、
22時間だってこと。

でもね、私はそれでもいいと思うんだ。


だって、その分 猫たちが長生きできると思ったら、時間なんて何も惜しくないの。
自分が頑張ればいいだけの話でしょ?

でも、好きだから、頑張れるんだよ」


含蓄のある言葉でした。



   +   +   +   +   +


さて、次回の里親会は 中央愛犬病院さんで12日(日)に予定して
います。

次回はワンちゃんもたくさん参加する予定です。

シーズー、ダックス、そしてミックスのコたちも。

また、近いうちにご紹介できると思いますので どうぞ、よろしくお願い
いたします。
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by 315cat | 2010-12-06 13:54