猫との暮らし、里親探しボランティアの事とか、いろいろ...

by 315cat

車、ぶつけました。

数日前、主人が。

よほど私に言いにくかったのか(私の車なので、ね)
一晩してから、申告。


ここで、

「良かったね、事故だったり、怪我とかじゃなくて」


と余裕をもってフォローできたら、と思うのですがなかなか、ね・・・・。


修理費、約20万弱。


これだけの金額があれば、旅行も行けた。新しい電化製品も買えた。猫のケージだって。


そんな、思いの中、


「ああ、保健所の猫を何匹保護できる金額なんだろう」
って正直考えてしまった。


いかん、いかん。


命は金額じゃないものね。


以前、とても状態の良くない子が来た時に 治療費がとても大変だった。

獣医師さんも精一杯取り組んでくださったし、私も睡眠時間を削って看病した。
入院もいっぱいしたし、最後は眼球も摘出した。


それでも駄目だった。



私の手元には、結構な金額の負担だけ残った。


それでも、精一杯したことだから後悔はなかったけど、その猫がもし、生きて生活してたら
多分、もっと躊躇せずに支払えた医療費だったんじゃないかな?と思うことも
正直あったりする。


動物保護は

「費用対効果」

で考えてはいけないですね。


あとは、働くべし!


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マルヤガーデンズさんのガーデンシネマでとても素敵な映画があるそうですよ。

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「ネコを探して」
3/5(土)~11(金) 3/8(火)・9(水)休館

監督:ミリアム・トネロット

出演:駅長/たま、カメラねこ/ミスター・リー、おくりねこ/オスカー
   鉄道員/エリカ、お泊りねこ/ジンジャー、他にゃんこたち

2009年/フランス/1時間29分
主催:「ネコを探して」を観る会

行方不明の子ネコのクロを追って、時空を超えた旅へ。多くの芸術家や文人たちに愛され
続けてきたネコたち。 数々の名作に登場した彼らは、まさに芸術のミューズだ。
気まぐれで自分勝手、つんと澄ました表情のネコたちだが、その存在は時に
人に寄り添い、人を慰め、心を癒す。 ネコから学ぶ知的で自由な、美しい生き方。
思わぬ発見がある作品です。

公式サイトはコチラ→

上映スケジュールはコチラ→
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by 315cat | 2011-03-04 20:07