猫との暮らし、里親探しボランティアの事とか、いろいろ...

by 315cat

動物を使った展示。

春休みを使って、阿蘇ファームランドと、カドリードミニオンに行ってきました。

普段の日曜日は、ほとんどが里親会で終わってしまうので、
娘たちへのせめてもの、罪滅ぼしです。

ファームランドでは、念願のキノコのようなドームのコテージに泊まることができて
子供たちは大喜びでした。

一方、私たち夫婦は久しぶりのアスレチックで、バタンキュー。
旅の疲れを温泉で癒す間もなく、あっという間の2日間。


どちらの施設も、動物達に触れ合うことができて、子供たちにとっては
楽しい時間が過ごせました。


が、普段動物との関わりを考えることが多いせいか、
どうしても、動物を使った展示を見ると、ついつい辛口になってしまいます。

「この触れ合い方では、動物にとっては、かなりの負荷がかかる」


だとか、そういう類の。


やはり、動物を使ったエンターテイメントは、人間にとっては便利(というか、楽しくても)
動物にとっては、多かれ少なかれ、負担であることが多いです。


そんな目線で、動物たちのいる施設に行くと、なんとなくツライ。
せっかくのレジャーだったのに、そんな目線で考えてしまう自分に気がついて、
楽しめない。

なおの事、ブルーになってしまいました。


そういえば、年末にサーカスを見たときもそうだった。

ムチで打たれるライオンたちを調教師が得意げに操るのをみて
涙が出そうになった(のは、私だけじゃないはず?)


動物愛護をしていると、動物と人間の幸せな関わりについて
考えることが多くなるけど、現代人のそれは、私が考えるものとは
ちょっと違うみたいです。


なんだか、急に自分がアンチな人間に思えてきました....。

ダメネ。


普通というか、平均的な感覚って大切。
by 315cat | 2011-04-04 00:26