猫との暮らし、里親探しボランティアの事とか、いろいろ...

by 315cat

動物が飼える環境。

我が家は一戸建てです。


6年前中古で購入し、リフォームこそしたものの、
購入当時は子供が小さかったこともあり、汚れるのは覚悟の上。

だから、

「ダメ、壁にクギ打たないで!」

とかいうのは全くナシ。


子供の落書きも、ニャンコの爪とぎも、ダンナがベンチプレスを落とすことも、
酔いがまわって自分でビールをこぼす事も


全くOKであります。


動物を飼っていると、本当に自宅が汚れます。


たまに、ゲ0もするし、粗相もするし...(ペット、子供共にね)


だけど、動物を飼える環境って、本当に幸せ。(壁紙、ボロボロですが)


里親会でも、飼育希望の方へは


「ペットを飼える環境(お住まい)ですか?」


とまずお伺いします。


そこで

「はい」

とお答えいただいても、お話をよくよく聞いてみると


「近所の方もみな飼っている(だから、ペットOKであろう、という予想)」

とか

「ばれないように飼います」


とかいうのも、たまにあります。


中には、公営住宅だけど飼いたい、という方も(県営、市営住宅はペット禁です)



事情は様々ですが、里親へなりたい方へ

「まず、大家さんもしくは、不動産へ事前にお話しをお願いします」


とお伝えしています。


不動産の中には、規約に「ペット可」と書いていなくても、交渉次第で
飼育OKとなる場合があります。


その場合

● 退去時の全てのクロス張り替え
● 敷金の割増(これから契約の場合)
● 家賃のUP
● 飼うペットの報告(種類や頭数など)
● 共同スペースでのペットの扱い方(エレベーター、廊下では抱くなど)

このようなお約束を踏まえたうえで、許可が出ることもあります。
(もちろん、ダメなものはダメという場合があります)

築年数やオーナーさんの理解によるところもありますので、一概に言えないの
ですが、

「コソコソ飼う」のだけは、絶対にやめましょうね。


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明日、中央愛犬病院さんで里親会です。
さて、今から明日参加予定のニャンコをシャンプーです。


これが、腰痛になるんだな。
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by 315cat | 2011-04-09 09:39