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by 315cat

動物愛護法改正の経過報告

動物愛護法改正の経過報告

(以下『時事ドットコム』より抜粋)


犬や猫の夜間展示を禁止=来年6月から実施へ-環境省
環境省は31日、犬や猫について、午後8時以降に販売目的で
店頭展示することを禁止する方針を明らかにした。

深夜にペットを売る店が増加する中、ペットに与えるストレスを
減らすために規制が必要と判断した。
動物愛護管理法の施行規則などを改正し、来年6月からの実施を目指す。

ペットの適切な管理の在り方を議論している
中央環境審議会(環境相の諮問機関)小委員会に、同省が示した。

新たな規則では業者が販売目的に店舗内で犬、猫を展示することを
午後8時から午前8時まで禁止し、その間は照明を弱めるなど、
静かな環境で過ごせるよう配慮することを求める。(2011/10/31-19:18)

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(以下毎日jpより抜粋)


<ペット>販売は生後何週間で 意見12万件超
毎日新聞 10月25日 20時2分配信

犬や猫は生後何週間で販売できるか--。

こうした問題について環境省が公募した「パブリックコメント」の総数が
12万1828件に上ったことが25日分かった。

05年には、ブラックバスの一種を外来種に指定するかどうかで約11万件の
意見が寄せられたが、それを上回る異例の多さという。

同省は、来年の通常国会で動物愛護管理法の改正を目指しており、
ペットがほえたりかんだりする「問題行動」を防ぐため、
生後一定期間に達しない犬や猫の販売を禁止する内容を盛り込む予定だ。
しかし、販売禁止期間をめぐって意見が分かれている。

意見は
▽ペット業界などが主張する「45日間」
▽海外で主流の「56日(8週間)」
▽それ以上(60日、70日など)
▽業界の自主規制に任せる
▽明確な基準のない現行のまま

--など複数の案を示した上で、7月下旬から約1カ月間、自由記述で募集した。

意見を分類したところ、「56日」が4万3295件と最多で、
理由は「欧米で主流だから」「8週未満で親から引き離すのは虐待」などだった。

「(飼育期間が長いほど)ワクチンや餌などの経費が増える」との理由で
「45日」を支持する意見は3万1408件。

「現行のまま」も1万2500件あった。

同省は意見を参考に、販売禁止期間を盛り込んだ改正案を近く、
中央環境審議会小委員会に提示する。

このほか、ペットをインターネット販売する際、現物確認や対面説明を
義務づけたり、ペットを午後8時以降に販売目的で店頭展示することを
禁止する内容も盛り込む。【江口一】
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by 315cat | 2011-11-08 13:04